除毛クリームでムダ毛ケアの悩みが消える!

除毛は大事!
除毛してますか?ムダ毛処理、さぼっちゃダメですよ。

 

ムダ毛のないきれいな素肌で女子力アップ!

 

男子が振り向くツルスベのモテ肌!

 

と思っていても、除毛って意外と面倒くさい。見えない場所だから、ついつい後回し。ですよね。

 

「ムダ毛のせいでプールや海に行くのをためらう」
「腕の毛がチクチクして恥ずかしい」
「飲み会の参加したら気になる彼と、まさかの急展開、予想してなかった!」

 

ってならないためにも、除毛しましょう。

 

  1. 除毛は簡単に終わらせたい
  2. 背中やうなじもしっかり除毛したい
  3. カミソリ負けはいやだ
  4. 除毛剤は臭いがいやだ
  5. 細かい毛のお手入れが面倒

 

そこで、このサイトでは、除毛製品を色々試して、日々ツルツルお肌を研究している20代美容ライターが、除毛の悩みを解決できる除毛剤をご紹介します。簡単に除毛できて、あっという間にツルスベお肌になれる除毛剤です。

 

どんなに剛毛でも、毛が多くても、数分でツルツルになれるムダ毛処理が簡単に終わるおすすめの除毛クリームをお教えします。

 

まず私たちが使って良かったなと思うのが、若い女性に人気の高い「ケナイン除毛クリーム」。

 

わずか4分(最短)で、嫌なムダ毛をスッキリと脱毛できます。アルコール、香料、精油、オイルなどを使っていないので低刺激で肌に優しいのも人気の理由。しかも、除毛クリームにありがちの独特なニオイがありません。「ヴィーナスラボ タラソボーテエピクリーム」はフランスブルターニュ地方の海泥、海藻エキスなどお肌に良い成分がたっぷり入っているので、処理後の肌がツルツルなめらかになります。

 

プリュム インバスリムーバー」もおすすめめです。こちらはは、クリームをつけてから1分後に流すだけで、つるんとしたお肌になります。容器とスポンジが一体型になっているので、手を汚さずに塗ることができます。

 
除毛が簡単だからムダ毛処理が楽しい
でも、私たちが一番いいなと思った除毛製品は、除毛スプレーのジョーモ(JOOMO)です。

 

ジョーモ(JOOMO)簡単除毛、背中も楽々除毛

ネットで話題の除毛クリームです
ネットで話題になったので、知ってる人も多いと思いますが、私たちが使ってみて一番良かった除毛クリームは「ジョーモ(JOOMO)」です。

 

ジョーモ(JOOMO)

ムダ毛処理の毛穴が気にならない

 

ジョーモ(JOOMO)
ジョーモ(JOOMO)は悪い口コミがゼロと言ってもいいくらい評判のいい除毛クリームです。除毛はとっても簡単!スプレータイプだから、手を汚す心配なし。泡が毛根にからみつき、ムダ毛がごっそり取れてびっくりする人が続出!

 

美容成分もたっぷりだから、敏感肌の人でも安心して使えるし、除毛後はお肌もツルツル、スベスベ!産毛の逃がさないから、指毛、足の指毛もしっかり除毛してくれます。嫌な臭いも残らないから、寝る前でも全然不快しゃないし、そのままデートしても大丈夫!

 

口コミ1 入浴中に除毛が終わりました
口コミ2 いい匂いで、出先でも除毛できます
口コミ3 一番気軽な除毛剤です。家事の合間にも処理できました

 

 

美容ライター
美容ライター
インスタグラムやツイッターで話題になったので、よく売り切れます。割引も期間限定でしています。上はジョーモ(JOOMO)を最安値で買える公式サイトへのリンクです。クリックできない時は、売り切れになっている場合です。

 

ジョーモ(JOOMO)は取扱説明書で、デリケートゾーンへの使用を推奨していませんが、禁止もしていないといった感じです。ネットをみると、実際にジョーモ(JOOMO)でデリケートゾーン除毛をした方がいるみたいです。でも、デリケートゾーンへの除毛は十分気を付けて。特に粘膜部分にはジョーモ(JOOMO)が付着しないよう気を付けて下さい。

 

除毛クリームってそもそも何?

除毛クリームってそもそもなんだろう?
除毛クリームは、ムダ毛を溶かして除去するクリームです。

 

除毛クリームは目に見える部分の毛だけに作用します。毛根細胞に働きかける永久脱毛とは根本的に違い、ムダ毛を処理してから、個人差はありますが、およそ1週間、長ければ1ヵ月くらい効果が持続します。

 

除毛クリームと脱毛クリームって何が違うの?

脱毛クリームと除毛クリームの違いってなんだろう?
除毛クリームと脱毛クリームは、基本的に同じものです。
 

「脱毛」と書いてある商品でも厳密には脱毛できません。表面に出てきた毛を除毛するので、脱毛クリームは除毛クリームのことです。

 

脱毛と除毛の違いって?

脱毛と除毛の違いは、毛根を処理するか、それとも表面に出てきた毛を処理するかの違いです。
 

脱毛とよべるのは医療レーザー脱毛、サロンでの脱毛、家庭用脱毛器を使った脱毛などです。毛を生み出す毛根にダメージを与えて毛を抜くので、再び毛が生えるときには薄く、細くなっています。ですから、脱毛を繰り返すたびに、ムダ毛は生えにくく、薄く目立たなくなってきます。
 

それに対して、除毛クリームを使う、カミソリで剃るなどは除毛になります。除毛の効果は一時的なもので、またいずれ生えてきます。

 

除毛クリームの仕組みと効果

除毛クリームにはたいてい「チオグリコール酸カルシウム」という成分が含まれています。チオグリコール酸カルシウムはアルカリ性なのでタンパク質を分解する作用があります。
 

アルカリ性の洗剤が血液や垢などのタンパク質汚れを溶かして落とすのと基本的には同じです。ですから、皮膚の表面に生えてきたムダ毛が溶けてなくなります。毛根までは届きませんが、毛穴の中までクリームの成分が浸透します。

 

ですから、除毛クリームでムダ毛を処理した後は、カミソリで剃るよりも肌がツルツルになります。

 

除毛クリームをVIO(デリケートゾーン)に使っても大丈夫?

除毛クリームは毛を溶かすほど強力な成分が入っています。
 

ですから、お肌のトラブルを避けるため、腕や足以外には使わないようにと記載されている商品もあります。
 

デリケートゾーンに使いたい方は、ビキニラインでも使用可能と書いてある商品を選びましょう。ただし、使える部分はデリケートゾーンの中でもVラインの下着からはみ出している部分だけにかぎります。
 

Iライン、Oラインには使用しない方がいいでしょう。除毛クリームの中には、デリケートゾーンの使用もOKな製品もあります。「ヴィート チューブフィット」「フィーモ エピDX PLUS」「パイナップル豆乳除毛クリーム」などはデリケートゾーンにも使用できるようです。

 

除毛・脱毛クリームを使うメリットとデメリット

除毛クリームってなに?
除毛・脱毛クリームは値段が手ごろで、処理が簡単なので、サロンでの脱毛を躊躇している人でも気軽に試せます。ですが、メリットばかりでなくデメリットもあるので、両方を知ったうえで使うようにしたいものです。

 

除毛クリームのメリット

除毛クリームのいい点
除毛クリームのメリットは、

  1. 短時間で広い範囲のムダ毛を処理できる
  2. 値段が安い
  3. チューブタイプのものが多く、旅行などにも携帯していける
  4. ドラッグストアやネット通販などで購入できる。

など、ぱっと思いつくだけでもたくさんあります。その他のメリットをあげてみます。

 

毛先がチクチクしない

除毛・脱毛クリームは、毛を溶かして除去するので毛先が丸くなります。ですから、毛が伸びてきても、カミソリで剃った時のようにチクチクしないのです。お肌に優しい保湿なども入っているので、毛抜きで抜いたときのように皮膚を傷つけることもありません。

 

処理後に毛が太くならない

カミソリやシェーバーでムダ毛を剃ると、伸びてきた毛は太く濃く見えます。それは、剃った毛の断面が斜めになるので表面の面積が広くなるからです。また、お肌にダメージを与えるので、人間が本来持っている体のシステムによって、皮膚を守ろうとして濃く太い毛が生えてきてしまいます。ですが、脱毛・除毛クリームを使って除毛する場合は、毛の断面は丸くなるので、毛が濃く太く見えることはないでしょう。

 

お手入れの回数が減る

カミソリやシェーバーで剃る場合は、2、3日するとまた毛が伸びてきますが、脱毛・除毛クリームで処理すると、1週間以上ツルツルの状態が続きます。ですから、確実にお手入れの回数は減ります。

 

うなじや背中の除毛が簡単にできる

うなじや背中のムダ毛は、自分では見にくいけど、けっこう人からは見られています。背中は腕や足と比べて塗りにくいけど、クリームを背中に塗るための専用のヘラをドラッグストアなどで購入して使うといいでしょう。あるもので代用したい方は、ボディブラシの背の部分を使って塗る方法もあります。鏡を使ってむらなく塗るようにするのが綺麗に除毛するコツです。ただし、背中に使用できない除毛クリームもあるので、「使用上の注意」を確認してください。また、背中やうなじに使う場合は、髪の毛につかないように注意しましょう。髪の毛は一つに束ねてシャワーキャップなどですっぽり覆うようにします。

 

除毛クリームのデメリット

除毛クリームのデメリット
メリットがあればデメリットもあるのは、どんな商品でも同じです。ニオイに敏感な方は、チオグリコール酸カルシウムの持つ、鼻にツンとくる独特のニオイが苦手なようです。また、体のどの部分にも使えるわけではありません。顔やOライン、Iラインなどのデリケートゾーンには使えません。

 

肌が弱い方には不向き

除毛クリームに入っているチオグリコール酸カルシウムには、タンパク質を溶かすという作用があります。皮膚もタンパク質でできているので、長時間、皮膚に塗っていると肌にダメージを与えます。また、肌が弱い人はヒリヒリしたり、赤くかぶれてしまうことがあります。また、除毛クリームには、チオグリコール酸カルシウムの働きを助ける水酸化カルシウムが入っていることもあり、この成分が肌荒れを引き起こすこともあります。ですから、使用前に必ず腕の内側などの目立たない場所を使って、パッチテストを行うようにしてください。

 

永久脱毛はできない。あくまでも一時的

サロンや美容クリニックで行う脱毛施術と比べて、除毛クリームによる処理は一時的なものです。なぜなら、クリニックやサロンでは、特別なレーザーをムダ毛の毛根部分に照射して、組織を破壊し、ムダ毛が生えにくくなるように処置しますが、除毛クリームで処理できるのは皮膚の表面まで伸びてきたムダ毛だけだからです。毛根に働きかけることはできないので、しばらくすると再びムダ毛が生えてきます。

 

継続的な自己処理

除毛クリームでは永久的に脱毛することはできないので、継続的にムダ毛処理を行わなければなりません。安いものなら500円くらいで購入できますが、継続して使うとそれだけ費用はかさみます。また、あまり頻繁に使うと肌荒れのリスクが高まるので、ムダ毛の多い方、すぐに伸びてきてしまう方は低刺激の除毛クリームを使うのがいいでしょう。

 

除毛クリームを選ぶコツ

除毛クリームの選ぶコツを教えるよ
さまざまなメーカーが脱毛・除毛クリームを販売しています。どれも同じように思えますが、それぞれに特徴があります。自分にあった除毛クリームを選ばないと思わぬ肌トラブルをまねくこともあります。そこで、除毛クリームを選ぶポイントを紹介します。

 

まずは成分を確認して肌質に合うものを選ぶ

成分の確認は必ずしましょう
除毛クリームを選ぶ際には、配合されている成分で選びましょう。肌が弱い人は特に、天然由来の成分が入った敏感肌用除毛クリームを使うようにしましょう。敏感肌の人におすすめなのが「エピラッド除毛クリームキット敏感肌用」。海藻エキス、セラミド、カモミールエキスなどの保湿成分が入っています。アレルギーテスト済みです。「ムーモ除毛クリーム」も肌に優しいので、敏感肌の人から人気です。ムーモには天然の植物性油脂シアバターが配合されています。お子さんにも使えるほど肌に優しい除毛クリームです。

 

除毛(脱毛)力

脱毛する力は大事です
剛毛だと、除毛クリームを使ってもなかなかムダ毛がなくなりません。ムダ毛をきれいに除毛しようとすると、長時間クリームを塗っておかなければならないので肌荒れの原因になったりします。「ソラシア リムーバークリーム」は男性用の除毛クリームですが、お肌に優しい美容成分が含まれているので、女性でも使えます。男性用、女性用の違いというのは、基本的には塗った後に放置する時間の長さの違いでしかないので、成分に大きな違いはありません。ですから、剛毛の人や、わきなどの濃い毛に使うときには男性用の除毛クリームを選ぶと言うのも一つの手です。

 

保湿力

除毛クリームの保湿は大事です
アロエエキス、大豆エキス、シアバター、ヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分が入っている除毛クリームを使うと、お肌へのダメージを少なくすることができるでしょう。除毛クリームの成分には、ムダ毛の主成分のタンパク質を溶かす作用があります。ですから、ムダ毛を取り除くだけでなく、皮膚のタンパク質も溶かしてしまうのです。お肌へのダメージを防ぐためには、お肌を保護する保湿成分が入っているものを選ぶようにしましょう。

 

値段、コスパ

除毛クリームの値段は大事
サロンや美容クリニックでムダ毛を処理しようと思ったら、数万から数十万円かかります。それを考えると除毛クリームを使って自己処理すれば、かなり費用を抑えられます。値段が安い除毛クリームはたくさんあります。安いものなら500円くらいで購入できるでしょう。ですが、コスパが良い、コスパが高いというのは、単に値段が安いというのとは意味が違います。コスパ、つまりコストパフォーマンスは価格と効果を比較した時のことを表します。だから、値段が安くても効果がない商品に対してはコスパが高いとはいいません。値段が安いのに効果があるものをコスパが高いというのです。コスパが高い除毛クリームでおすすめなのは「プレミアムリムーバーミルク」容量はたっぷり150g。男性でも使用感に満足できるほどの除毛力の高さ、肌に優しい美容成分入り。しかも、公式サイトから3本購入すると1本無料でついてくるキャンペーンも行っているので、コスパの良さでいえばダントツです。

 

ムダ毛の量や質

ムダ毛が多い人
ムダ毛の量、質はかなり個人差があります。剛毛で濃く太い毛が生えてくるタイプの人もいれば、産毛のように細かいが生えている人もいます。もともと毛が薄く、毛が細いタイプの人なら除毛力が高くない除毛クリームでも満足できるでしょうし、抑毛ローションなどでも十分かもしれません。ですが、毛深い体質の人は、しっかりとした除毛力が必要です。毛深い体質だと、濃く太い毛が生えるだけでなく、背中やうなじ、胸のあたりに細い毛がびっしり生える人もいます。細い毛であっても量が多ければ、除毛力が高い商品を選んだ方が効率よく除毛できます。どのタイプであっても、自分の毛のタイプによって除毛クリームを選ぶべきです。

 

どこの部位に使いたいか

あなたが除毛したい部位は?
腕や足、ワキ、デリケートゾーン、背中、うなじ、胸、お腹、顔まで、薄いか濃いかの差はありますが、ムダ毛はほぼ全身に生えてきます。顔やデリケートゾーンは、粘膜の近くですし、皮膚が他の部位と比べて薄いので、基本的には除毛クリームが使えません。ですが、Vラインの下着からはみ出した部分には使える比較的低刺激の除毛クリームもあるので、除毛したい部分に使えるかどうか確認してから購入しましょう。

 

VIOラインや顔などのデリケートゾーンには、必ず「使用可能」なものを

デリケートゾーンへの使用は注意書きをよく読みましょう
基本的に除毛クリームはIライン、Oライン、顔などに使用することは勧められていません。Vラインに使える低刺激の除毛クリームなら「ディ・レジーナ・エピ・プレミアム」。 肌をいたわりながら全身を除毛できると好評です。たっぷり保湿成分が入っているので、使った後の使用感がまるでボディクリームを塗ったかのようです。「ヴィート除毛クリームチューブフィット敏感肌デリケートゾーン用」はデリケートゾーンの除毛のために開発された製品。デリケートゾーンに使っても肌荒れしないと評判です。

 

効果の持続時間

除毛の効果はどれくらい続く?
どのくらい効果が持続するかは、実際に使った人の毛の濃さ、太さ、毛の量などによって違います。一般的には、除毛クリームを使ったあと、3日から1週間、部位によっては1ヶ月近く効果が持続することもあるようです。平均すると、ワキの毛は1日にだいたい0.3㎜くらい伸びます。ですが、腕の毛や足の毛は1日0.2~0.4㎜、デリケートゾーンでは、1日に0.2㎜くらい伸びます。効果を持続させたいなら、抑毛効果のある除毛クリームや、抑毛効果のあるローションを使うのがおすすめです。使い続けるほどに、毛が柔らかく細くなっていきます。「ケナクス除毛クリーム」は、除毛成分だけでなく、抑毛成分の大豆イソフラボンも配合しています。持続時間を長く保ちたいなら試してみてください。

 

香り

除毛クリームの匂いは大事です
除毛クリームには独特のツンと鼻にきて、目がちょっとシバシバするような刺激臭がします。バスルームで使うときには、換気扇をつけないと気分が悪くなることも…。これは、除毛クリームに含まれているアルカリ性の成分が出すニオイです。除毛効果が高いと、成分が強くなるのでニオイも強くなります。ニオイが気になる人は「パイナップル豆乳除毛クリーム」がおすすめ。最新技術で、ツンとくる除毛クリームのニオイをカットしています。使用した人の86%が、ニオイが気にならなかったと答えています。「エピサラ」は、グリーンのパッケージがおしゃれな除毛クリーム。保湿成分がたっぷり入ったお肌に優しい製品です。ほのかなラベンダーの香りで、お手入れタイムに癒されます。

 

除毛クリームの注意点と使い方のコツ

脱毛クリームの使い方って?
除毛クリームを使うときには、正しく使って肌トラブルを防ぎましょう。初めて使うときには、目立たない場所でパッチテストを行うようにしてください。パッチテストの方法は、説明書に記載されていますので、その通りに行います。パッチテストをしないで、いきなり除毛したい部分に塗ってしまうと、肌がかぶれたり、赤くなったり、ヒリヒリ痛くなることがあります。特に、デリケート肌の人は気を付けましょう。

 

毛穴を開かせる

除毛クリームは毛穴にも浸透して、ムダ毛を溶かします。ですから、効果が持続するようにするには、入浴後の毛穴が開いた状態で使用すると、成分がより浸透しやすくなるので、ムダ毛が根元に近い部分から溶けやすくなります。使う前にお風呂に入れないときは、蒸しタオルで温めて毛穴を開かせましょう。除毛クリームを使った後は、入浴せずに、シャワーで流すだけにします。

 

根本から、毛を覆うように均一に塗布

除毛クリームはお肌に均一に塗りましょう
除毛クリームを塗るときは、付属のヘラやスポンジで均一に塗るようにします。このときに十分に塗れていない箇所があると、その部分のムダ毛が抜けずにムラのある仕上がりになります。ヘラやスポンジがなければ、素手で塗ることもできますが、塗り終わったらすぐに洗い流すようにしてください。爪の間までしっかりと洗うようにしましょう。

 

円を描くように優しく拭き取る

除毛クリームを塗り、説明書に書かれている通りに数分放置したらティッシュやスポンジ、柔らかいタオルなどを使って拭き取ります。そのままシャワーで流すと、クリームが肌にしっかり密着しているので、洗い残しがでてきます。拭き取るときには、円を描くようにスポンジやティッシュで優しく拭き取ってください。

 

用法を守って正しく使うことが第一

除毛クリームは、その製品によって使い方は異なります。ですから、どの除毛クリームを使うにしても、まずは使用説明書を読んでから除毛しましょう。用法を守らないと、肌荒れなどのトラブルをまねくかもしれません。特に、禁止事項はきちんと読みましょう。

 

使用後はしっかり保湿して

除毛後の保湿は大事です
除毛クリームで除毛したあとのアフターケアで大切なのは保湿です。除毛クリームには、タンパク質を溶かす成分が入っているので、皮膚の表面の油脂が溶けて流れています。皮膚は乾燥し無防備な状態になっているので、保湿クリームなどで保湿しましょう。保湿成分が入っている除毛クリームを使うのもいいでしょう。もし、肌がヒリヒリしたり、赤くなったりしたら、低刺激の化粧水をつけてクールダウンさせてください。ただし、アルコールの入っているローションは、かえってお肌を乾燥させてしまいますし、刺激が強いので避けた方がいいでしょう。

 

妊娠中、生理中、産後は除毛していいの?

産後に除毛は必要ないでしょ?
妊娠中には、ホルモンバランスが乱れるためムダ毛が濃くなります。普段は生えていない人でも、赤ちゃんを守るためにお腹まわりに毛が生えてきます。健診でお医者さんや助産師さんにお腹を見せなければいけないので、ムダ毛が気になります。お腹だけでなく、手や足のムダ毛も濃くなるという人もいます。また、最近はマタニティフォトを撮る人も増えているので、妊娠中でもムダ毛を処理したいと思う人が増えています。妊娠中は、サロンで処理するわけにいきませんし、カミソリは危険です。妊娠中の除毛には「パイナップル豆乳ローション」がおすすめです。たまごクラブでも紹介されています。除毛力は強くありませんが、お腹の産毛に使うのにぴったりです。

生理中は肌が敏感になるので、除毛できるか心配です。生理前や生理中はホルモンバランスが乱れ、ニキビや肌荒れがおきやすくなります。この時期には、刺激の強い除毛クリームを使うのは厳禁です。脱毛サロンなどでも生理中の施術は控えています。どうしても生理前や生理中に除毛したいなら、妊娠中でも使える「パイナップル豆乳ローション」を使ってみましょう。

産後に除毛クリームを使って母乳に影響を与えないかと心配です。産後の授乳中に除毛クリームを使っても母乳や赤ちゃんへの影響はありません。ですが、肌はデリケートになっていますから、産後すぐに徐毛することはおすすめできません。肌荒れなどがなければ、まずはパッチテストをして確かめてから除毛クリームを使いましょう。

 

除毛クリームって中学生、高校生は使ってもいいの?

除毛クリームは中高生が使っても問題ありません
除毛クリームはリーズナブルな価格ですし、ドラッグストアなどで簡単に購入できるので、中・高校生の間でも人気です。中高生の間で特に人気なのは「ヴィート」です。フルーツのパッケージが目印のヴィートには、普通肌用、敏感肌用など8種類がありますから、自分に合った除毛クリームを選べます。また、植物由来の保湿が入っているので、お肌の潤いを保ちながら除毛できます。

 

根本的にムダ毛を減らすためには

ムダ毛は減らせるっていう事実
除毛クリームは、一時的なムダ毛処理方法です。
 

ですから、除毛クリームでムダ毛を処理するだけでなく、抑毛クリームや抑毛ローションなどを併用して、ムダ毛が生えてくるのを抑制するようにすると、だんだんムダ毛が少なく、毛が細くなっていくのでお手入れが楽になってきます。
 

抑毛ローションは、無調整豆乳と消毒用エタノールなどを使って自分で作ることもできます。

ジョーモ(JOOMO)最安値

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